【子育て日記】継続更新中(現在6ヶ月目)
前提
2024年7月に初の子供が生まれた。
両家の親にとっても初孫で、色々と試行錯誤中。備忘録&親バカ丸出しなので注意。
生まれる前
生まれる3日前まで普通に働いてた。6ヶ月間の育休に入るので、最終日はパソコンとスマホを会社へ返却。データ移管って面倒だよね
生まれる2日前からは必要なものを買ったり、生まれた後に買おうと思っているものをまとめたり。
やるか悩んだけど、せっかくなら...と、Amazonベビーを使いつつ、欲しいものリストを作成。「生まれました!」報告をSNSでするときに、URLを貼って、お祝いを頂くなど...。
初めての育児なので、どれぐらい費用がかかるか分からず、頂けるなら頂こうと...!と奥さんと相談。
そんなこんなをしつつ、奥さんが出産予定日の前日に入院。どきどき。そういえば、特別個室に入る予定だったが、他の妊婦さんの状況などもあり空きがなく、普通の個室に。
生まれて0ヶ月目(病院編)
出産当日
いよいよ出産日当日。
そういえば、無痛分娩の予定だったが、母子に対して赤ちゃんが大きいということで帝王切開が出産日の1週間前に決まる。気持ち的にはもう少し早く決まっていれば...と思いつつ、こればかりはしょうがない。産道に対して赤ちゃんの頭が少なくとも1.5cmは小さくないといけないらしい。
帝王切開だったが、予定日になった途端、奥さんに陣痛が。帝王切開なのに陣痛の苦しみを...(涙)
帝王切開の手術時間が決まったので、その30分前ぐらいに私は病院へ。ちなみに病院はお家から歩いて数分。めっちゃ便利。
手術前に奥さんと、ちょっと話して、手術室へお見送り。私は個室で正座待機。
当初30分〜1時間ぐらいと言われたものの、1時間経っても戻ってこず、心配で病院の廊下をうろうろ。と、看護師さんが来てくれて、無事赤ちゃん産まれました〜!奥さんも元気ですよ〜〜!との声で一安心。やっぱり心配だよね。
そしてその30分後ぐらいに、奥さんと赤ちゃんとご対面。赤ちゃん、爆誕。
赤ちゃんは、ほぎゃほぎゃしてたけど、とにかく可愛い。奥さんはちょっとお話しして眠りへ...。
出産翌日から退院まで
翌日から早速、奥さんは歩行練習。結構スパルタ。
私は面会時間の開始から終了まで、ずっと同室。本持ったりパソコン持ったりしつつ、3人でほぎゃほぎゃ楽しむ。
初のおむつ替えとか、ミルクとか。どれぐらいの力で抱っこして良いのかとか、寝てる時にタオル掛け直したら起きちゃうかな?とか、初めてのことを経験しながら、赤ちゃんと過ごす。元気そうで何より。
あと、家族に写真共有するという意味合いで、「みてね」をダウンロードして各種設定。
それ以外に、赤ちゃんのミルク時間やおむつ交換時間などを管理できる「ぴよろぐ」や「予防接種」、おむつの交換や授乳ができる「ママパパマップ」などもダウンロード。便利なのでおすすめ。
私は面会時間中以外はお家に居て、夜も眠れるので良いが、奥さんは出産翌日から母子同室が始まり、夜もなるべく一緒にいるということで、夜泣きがあると寝れないので、大変そうだった。母親としての自覚を持たせるとか色々意味合いがあるみたい。
生まれたのでSNSへ出産報告したり、本格的に必要なものを準備したり(オムツとかミルクとか)。
そして、いざ8日目に退院。セレブレーション服を着せて、初の外界へ!
生まれて0ヶ月目(お家編)
お家では頂いたベビーベッド&ほしい物リストで頂いたお布団などで、ぐっすり。初のお家でもなんのその。
ベビたん、自分の手でお顔をむぎゅーとする癖があったので、自分の爪で顔を引っ掻いちゃうことがあったので、急遽ミトンを購入。毎日ミトン生活。
実際問題、寝顔はちょー可愛いものの、泣き始めると、本当に大変。何が不満で泣いてるのかも分からないので、夫婦で右往左往。 オムツ変えてみたり、ミルク上げてみたり、抱っこしたり。
そういえば、抱っこすると、つい横にゆらゆらしちゃうけど、実は縦にゆらゆらの方が良いらしい。赤ちゃんを抱っこしながら、スクワット。
日中は泣いてても可愛いものの、やっぱり夜泣きが大変。最低2回は夜起きる。特にミルク上げて、おむつも変えても泣き止まない時は、ちょっと気持ち的に「なんでぇえええええ」と目入りそうになった。
泣き声がマジでダメな時って多分あると思うんですが、最終手段はAirpods Proでノイズキャンセリングして、ベビたんをあやしながら耳は一旦シャットダウン。気持ちが落ち着くのでおすすめ。
ちなみに、バウンサーは超おすすめ。手でも足でも揺らせるので、何かやりながらでもあやせるので。
そんな日々を過ごすも、2週間ぐらい経つと夜泣きが急激に減る。めっちゃいい子やん。
そして生まれて2週間ちょい、大学の親友が会いに来る。初の家族以外との対面!気持ちよさそうに寝てる。大物の予感。
その後も、ほぼ毎週、私か奥さんの友人が訪れる日々。ベビたん、笑顔を振り撒くなど、社交的かも。
3週間ぐらいすると、だいぶ目が見えてきたのか、モノを徐々に追うように。目もぱっちり開くように。
そろそろ外に出ることも出てくるので、抱っこ紐を購入。nanuってやつが良い。色々なところがマグネットなので超楽。
生まれて1ヶ月目
まずは1ヶ月目記念をお家で撮影。だいぶ世界には慣れたみたい。なんか面白い顔する。
あとやっぱりお出かけ多くなる&これまではカーシェアだったけど、チャイルドシート買ったら、10kg以上あって持ち運ぶのは無理だ...。と思い車の購入を決意。おお、大きい買い物が突然来るやないか。
ベビたん、基本はバウンサーかベビーベッドの上だけど、仰向けだけでなく、ちょっとうつ伏せにすると新しい世界なのか、楽しそう。ヨダレすごいけど。
会社の人もお祝いに来てくれたりして、だいぶ赤ちゃんがいる生活も慣れてきた。どれだけ見てても飽きないのは、赤ちゃんの魔力。最近は表情も豊か。ちょっと怒ったり笑ったり。
家族の都合もありちょっと遅めのお宮参りも。Lovegraphで撮影を依頼。ポージングとかも指定してくれるのでとっても良かった。リピート確定。
あと、この頃には既に新生児用のオムツがSサイズに変わり、個人的にはその早さに「まじか」と思いつつ、なんとなく子育てはあっという間、という言葉の意味を肌で感じるなど。
毎日、お散歩。抱っこ紐も慣れたのか、歩き始めて数分で寝る。大泣きしてても寝る。ちょっと疲れさせるためにお散歩するのに、すぐに寝るので、寧ろ回復してるのでは。
生まれて2ヶ月目
引き続き、毎週、友人がお祝いに来てくれる。ありがたい。ありがとう。
ベビたんは、自分で横向きになったり(まだ寝返りはしない)、ぬいぐるみとお話をしたり。
だいぶ声が出てくるようになったのか、話すのが楽しいらしい。可愛い。いっぱい話しかけると、ちょっとウザそうにする。なんで。
この頃にベビープレイマットを頂く。すごい楽しそうに遊んでおり、色々なところでベビー用品の開発会社の凄さを身に沁みて感じる。顧客視点、いやベビたん視点。
そしてこの頃には車が納車。チャイルドシートも無事セット完了!
いざ、初の車旅はDIC川村記念美術館へ。秋の暖かさを感じたのか、大量のうんち。外での初めての授乳から、うんちのオムツ替えまで、一気に経験を積む。
また大学の友人の子供が数ヶ月先に生まれていたのでご対面。初のベビたん交流。ずっと眠そうだったけど、いい子にしてた。すごい!
生まれて3ヶ月目
初の泊まり旅行へ。夫婦で何度か訪れていて慣れている那須塩原へ。Rakuten Stayに初めて止まったけど、とても良かった。あと那須、高速出口から近くに色々密集してて、観光地も多いからおすすめ。
ベビたんは、初の動物とご対面。紅葉も綺麗だった。帰りには初の親戚ともご対面。可愛がって貰ってご満悦の様子。
私のお婆ちゃん、ベビたんからするとひいお婆ちゃんとも初対面。抱っこされても笑ってて偉い!
あと、この頃にはもうオムツMサイズに。はや。
首が座り始めた。縦抱きが徐々にできるようになり、「高いたかい」や「メリーゴーランド」なども優しくであればできるように。
とにかく可愛い。笑いかけると、笑うことがかなり増え、まさに人間らしくなってきた。ただ、泣く時はまだ泣く。だけども、泣く理由はなんとなく分かってきた。ベビたんが学習したのか、私たちが学習したのか。
初めての銀杏並木をつくばまで見に行ったり、2回目の泊まり旅行として銚子&九十九里に行ったり。地球が丸く見える展望台、めっちゃ風が強くて、ベビたんはヨダレダラダラ。
お泊まりでは、初めての半露天風呂で一丁前に座るなど。この頃から、自分で寝返りをするように。 あと、足の力もめっちゃ強い。仰向けで、まるで雑巾掛けのように動こうとしてる。ただ、まだ足は床を捉えられないのか、滑り気味。
なんか、いつの間にか既に大きくなって感傷に少し浸ってしまった。生まれてから既に体重・身長ともに2倍。
横向きで寝てる姿とか、まさに人間。赤ちゃんから子供に変わってきてる。もう抱っこできる日も限られてるのかも。いっぱい抱っこしよ。
金銭面
育児休業前に、生活費の4ヶ月分ぐらいを貯めていたが、現金が底をつきそう。ピンチ。
社会人になって、現金が底をつきそうになるのは初めてなので、内心ドキドキ。
と思ったら、11月中旬に育児休業給付金が振り込まれて、やっと一安心。(約4ヶ月か。もうちょい短くできないのかな〜と常に思うなど)
生まれて4ヶ月目
3回目の旅行は八ヶ岳。3回連続Rakuten Stay。なんでかって、0歳児が居るとお皿とかお湯があって、のんびりできるところがよく、ホテルや旅館だとご飯が付いてきたり、哺乳瓶とかを洗う場所が無かったり...。
ということで、キッチン付きのRakuten Stayがお気に入り。
ご飯は泊まる場所の周りで夜ご飯と翌日の朝ごはんを買って、それ以降は宿でのんびり。Rakuten Stayはお風呂が広いので子供と一緒に入ったりしながら、ゆったり過ごせるので子供産まれた直後は特におすすめ。
後半は父の実家の淡路島へ帰るため、比較的のんびり過ごしつつ、妻の友人がお家に来たりで引き続き賑やかに過ごす。
生まれて5ヶ月目
べびたん、初の年末年始は淡路島で。ベビーカーや各種荷物のことを考えて千葉から車で...。2024年から2025年にかけては奇跡の9連休とも言われており、休みが分散したためか高速は一度も渋滞にハマらずに淡路島へ。
予想では10時間ぐらいかかる想定でスタートしたが、休憩を2回挟んだのに8時間ちょっとで到着した。めちゃくちゃ早い。
淡路ではおじいちゃん・おばあちゃんに会ったり、親戚にご挨拶したり、初のお年玉を両手で綺麗に貰ったと思ったら、早速舐め始めたり🤭
ゆっくりと淡路生活を過ごしつつ、淡路から千葉への帰宅はせっかくの育休中ということもあり、平日に帰ることに。
帰る途中では日本平ホテルという目の前に富士山が見えるホテルに一泊して帰宅するという贅沢ムーブをかましつつ、めちゃくちゃ良かったのでまた行きたい。
そして1月は私の友人や職場の同僚も家に遊びに来てくれたり....。
2025年1月後半からは、いよいよ離乳食スタート。まずは10倍がゆからスタート。
最初は、口に入れてもすぐに出してしまっていたが、3日目ぐらいから自分でスプーン持って口に運ぶように。最初は上手く飲み込めなかったけど、徐々に食べれるように。
生まれて6ヶ月目
本格的にハイハイが出来るようになってきて、親の後を付いていこうとする時もあるけど、だいたい諦めて床で大泣きしている。可愛い。
またいつの間にかうつ伏せから腕の力で自分で起き上がって座れるようになっていた。朝起きた時、1人でちょこんとベッドの上に座っていた姿はめちゃかわ。
【口コミブログ】みなかみホテルジュラクの宿泊記。ビュッフェ形式他、サービスも充実して大満足

水上にハマってしまった...
3月に群馬県 谷川岳・水上周辺を訪れ、アクセスの良さや雰囲気に魅了されてしまいました。
ゴールデンウィーク中に旅行を計画している中で、あらためて周辺を訪れたいと思い宿を探している中で見つけたのが、今回泊まりました「みなかみホテルジュラク」です。
今回の宿も非常によく、料理・サービス・食事と大満足でしたので紹介していきます。
みなかみホテルジュラクの概要とアクセス

場所は群馬県利根郡みなかみ町湯原665にあり、電車で行く場合は水上駅から徒歩9分、車で行く場合は関越自動車道の水上ICから7分という超好立地にあります。
全室WiFi完備で、みなかみの大自然を吹きぬける風を感じ、四季折々で姿を変える山々の美しさを部屋から望むことができます。
また部屋の窓の目の前には利根川が広がっており、水の流れる音を楽しむこともできます。
エントランスなど

今回はスカイチケットでレンタカーを借りて行ってきました。
宿から歩いて2分ほどのところに、専用の無料駐車場があり、そちらに車を停めて宿まで歩こうと駐車場を出たところで、何やらバスが...
何と歩いて2分のところにも関わらず送迎バスがあり、優しいおじさんが乗り場でもないのに拾ってくれました。

(徒歩2分なのに送迎バスに乗り到着したところで)チェックインです。受付が4つほどありました。
15:00過ぎにチェックインしましたが、その際にも4組ほど一緒に入りましたがほぼ待つこともなくスムーズにチェックインできました。

受付のすぐ後ろには広々とした暖炉付きのラウンジがあり、薪の燃える「パチパチッ」という音に癒されます。

すぐ左手にはラウンジがあります。7:00~22:30まで空いているため、ちょっとしたお仕事や作業にも使えそうです。

セルフドリンクとなりますが、コーヒーやソフトドリンクが無料で提供されています。
ソフトドリンクサーバーは、ファミレスなどで置いてあるものと同様のため、お子様などが居ても色々と選べて嬉しい内容となっています。

ドリンクの隣には簡単なフードも置いてあり、デニッシュサンドや海老のビスクせんべい、マシュマロなども置いてありました。
お部屋の様子

引用:ホテル公式サイト
続いてはお楽しみの部屋の紹介です。
今回は、”みずのね 禁煙ツイン 利根川に臨む【42㎡】”という部屋に泊まりました。
入り口

お部屋の入り口は広々としており、大人数人で一気に入っても全く狭さを感じない広さです。
段差部分には手すりもあるため、ご高齢の方への配慮も垣間見えます。
水回り(洗面台・お風呂・トイレ)

続いて洗面台です。水回り、特に洗面台とお風呂に関しては改装前の古さがやや目立ちますが、綺麗に清掃が行き届いており、問題なく利用できます。

お部屋に対してやや狭さを感じるお風呂ですが、大浴場がいくつかあるため、基本的にはそちらを使えば全く気になりません。

トイレは改装されており、自動開閉式の最新式トイレです。入室すると、蓋が自動でぱかっと開くので便利です。
当然ウォシュレットも付いております。
室内

お部屋の廊下を抜けると、まずはベッドが2台あります。
それぞれに常夜灯が付いており、ベッドフレームには電源も2つ完備されているためスマホなどの充電も就寝中に行えます。

ベッドの先には、畳の上にソファ、さらにその奥には絨毯の上に読書椅子が置いてあります。非常にゆったりとした広さを感じる作りです。
室内サービス

室内サービスとしてはウェルカムお菓子(ウエハースやチョコ)が置いてあります。疲れた体に優しい糖質が行き渡ります。

飲み物は、お茶やコーヒーなど様々なものが置いてあります。
個人的に非常にテンションが上がったのが、コーヒー豆とミルのセットです。ペーパーフィルターも6枚ほど入っており、美味しい引き立てのコーヒーを好きな時に飲むことができます。
ラウンジなどでもコーヒーがあるので、面倒な場合は部屋で入れる必要ないのですがw
ちなみにポットはバルミューダでした。

室内着・タオル・移動用バッグも完備されており、浴衣は各部屋にそれぞれの大きさが数枚ずつあるため、お部屋でゆっくりどれを着るか選ぶことができます。
外の景色

眼下には利根川と新緑の木が広がり、自然豊かな谷川・水上の地を感じることができました。
夕食

夕食はビュッフェとなります。お刺身や寿司などの和風ものから、パエリアやパスタなどのイタリアン、ローストビーフや天ぷら・ピザや唐揚げ・ポテトなど子供が喜びそうなものまで幅広くありました。
またデザートもイチゴやキウイ、マスカットなどのフルーツ以外にも、ケーキなどもありました。
ホタテのバター醤油焼きや、揚げたての天ぷらはいくらでも食べれてしまいます...
朝食

朝食も夕食と同じ会場でビュッフェ形式となります。
目の前で作ってくださるオムレツはチーズ入りが絶品で、ほっぺたが落ちます。
またデザートに食べたフレンチトーストも最高です。
その他、おもてなし

引用:ホテル公式サイト
今回はあいにく雨だったため、庭園テラスなどには行きませんでしたが、晴れの日にはヨガなどもできるスペースとなるようです。朝の運動に良いですね。

引用:ホテル公式サイト
また毎晩、ミニコンサートも開かれておりゆったりとアルコールを楽しむこともできます。

ちなみにWiFiの速度は20Mbpsと悪くなく、リモートワークも行えそうでした。

引用:ホテル公式サイト
大浴場は3つあり、夜は1時まで。朝は5時から入ることができます。
脱衣所にはダイソンとルンバが完備されており、お部屋のバルミューダといい、備品にお金をかけています。
客層と周辺施設
客層ですが20代のカップルから30代のお子様連れ、60代過ぎのご夫婦まで幅広い年齢の方がいらっしゃっていました。
また周辺施設としては水上駅が近いため、比較的コンパクトに複数の飲食店が連なっており、焼きカレーやピザなど美味しいお店も多くあります。

その他、利根川最上流にある矢木沢ダムや谷川岳のロープウェーなどもあるため、非常に楽しむことができる場所となっております。
気になるお値段

引用:ホテル公式サイト
今回は、”みずのね 禁煙ツイン 利根川に臨む【42㎡】”という部屋に泊まりました。ゴールデンウィーク中盤の1泊2日で2人で48,000円でした。
朝・夕ご飯付きで非常にサービスも良かったため、個人的にはとてもリーズナブルに感じました。
宿泊記のまとめ
前回の旅館たにがわに続き、またしてもリピートしたくなる宿を見つけてしまいました。
みなかみホテルジュラクは、改装によりホテル全体も綺麗でサービスも行き届いており非常に大満足の宿でした。
機会があればまたぜひ宿泊したい場所です。ぜひ宿泊して、チーズ入りオムレツやフレンチトースト、食べてみてくださいね!
▼前回の旅館たにがわの宿泊記
ヒューリック 株主優待が到着!カタログギフトを写真付きで紹介【ブログ】

株主優待、プレゼントみたいで嬉しいですよね
高配当・株価安定・カタログギフト優待ありと、優待狙い投資家としては大注目のヒューリックの株主優待が届いたので、ご紹介します。
ヒューリックの株主優待・優待取得条件

ヒューリックの株主優待は12月末時点で300株以上を保有していると貰えます。
株主優待は個人投資家に大人気の「カタログギフト 3,000円分」となっております。さらにヒューリックが人気かつ私もおすすめなのは、3年間以上継続保有することで、6,000円分にランクアップするという太っ腹ぶり。
さらに配当利回りも4%前後と高配当銘柄となっております。
ヒューリックの会社概要

ヒューリックですが、あまり馴染みがない方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に会社概要をご説明します。
東証一部上場企業の不動産デベロッパーとして、東京23区、特に銀座エリア中心にオフィス・銀行店舗・商業ビルなどを保有し貸し出す、不動産賃貸事業を中核としている会社です。
ヒューリック早わかりハンドブックでサクッと事業概要や歴史を理解することができるので、おすすめです。

業績は右肩上がりですが、株価は月足で見ると850円から1,400円の間で安定的にレンジで推移しています。
現在は1,100円前後なので、優待をもらうためには約33万円が必要となります。
株主優待カタログギフトの到着日

株主優待であるカタログギフトの案内ですが、毎年2月下旬から3月上旬に届きます。

気になるギフトの中身ですが、
・海外の厳選グルメ
・日本の極み商品
・肉・魚・米・麺
・お菓子・スイーツ
・ワインやお茶といったドリンク
など幅広いラインナップとなっております。

私は鶏肉が好きなので、「鶏トロジューシー焼きセット」を注文しました。
九州のブランド鶏の希少な部位を使用した4種類の味(200g × 4セット)セットを注文してみました。
カタログギフトの商品到着日

3月20日ごろに申し込んだのですが、4月頭には届きました。鶏が冷凍されていたのでクール宅急便で到着。

早速開けてみると、素敵な箱に梱包されています。これだけでテンション上がります。

いざ開けてみると、美味しそうな鶏さんが入っています。
・旨辛味噌
・こだわり味噌
・塩ごま油ニンニク
・レモンペッパー
の4種類の味がそれぞれ200gずつセットで入っています。

一応裏も。だいたい200kcalから300kcalの間。タンパク質はどれも15g前後ですが、脂質が15g ~ 25gとやや幅があります。
まとめ
知名度がやや低いヒューリック、ただし非常に高配当かつ優待も貰えるというお得な会社です。
初めて株主優待を目的に購入する銘柄としては、非常におすすめですので、ぜひ購入検討してみてください。
ちなみに、現在、金融のプロ(ファイナンシャルプランナー(通称FP))にWebで無料相談できるサービスもあります。
相談するだけでAmazonギフト券5,000円分以上を貰えるサービスもあるので、ぜひ以下から登録してみてくださいね!
【要約】伊藤忠〜財閥系を超えた最強商人〜近江商人の創業から商社三冠達成まで

商社の歴史、面白いなぁ...
令和に入って圧倒的な就職人気を誇る、総合商社の「伊藤忠商事」。
今回は2022年12月に出版された『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』を読み、非常に学びが多かったので概要と要約を紹介いたします。
伊藤忠〜財閥系を超えた最強商人〜の概要
約270の伊藤忠グループのトップとして君臨する伊藤忠商事。ファミリーマートをはじめ、多くの人が知る企業を子会社にもつが、三菱商事や三井物産とは一線を画す戦略で業界トップにのし上がった伊藤忠商事の160年超の歴史。
368ページの大作ではあるものの、160年の歴史がギュッと詰まっており、世界の変化に合わせた商社の変遷を知ることができる1冊となっています。
仕事に励むスタンスはサラリーマンとして非常に刺激を受けますし、リスク防止・対処の観点は投資家として参考になる非常に面白い内容となっております。
伊藤忠〜財閥系を超えた最強商人〜の目次
・はじめに:社員との約束
・第1章:伊藤忠の原点
・第2章:財閥系商社との違い
・第3章:戦争と商社
・第4章:線維商社から総合商社へ
・第5章:高度成長期における商社の役割
・第6章:自動車ビジネスへの挑戦
・第7章:オイルショックの衝撃
・第8章:下積み時代の教訓
・第9章:バブルの残照
・第10章:商社の序列
・第11章:コンビニ事業への参入
・第12章:ITビジネスへの飛躍
・第13章:か・け・ふ
・第14章:あるべき姿とめざすべき姿
・第15章:日本と総合商社
・第16章:CEOの決断
・エピローグ:花見と祭り
要約・注目ポイントの抜粋
概要・目次で全体感が掴めたところで、ここからは特に私が本の中で気になった部分を、感想を交えながら紹介します。
はじめに:社員との約束
伊藤忠商事の戦後8代目社長の岡藤氏が掲げた「か・け・ふ」。
・(利益を)稼ぐ
・(無駄を)削る
・(損を)防ぐ
の頭文字をとった言葉で、岡藤氏が自ら考えたキーフレーズです。この言葉に財閥系商社との違いと、伊藤忠商事の特徴が如実に現れています。
またこれ以外にも、110運動、脱スーツ・デーなど、伊藤忠の先進的な取り組みは全て岡藤氏自らが知恵を絞って印象に残る言葉として発信したものです。
そんな言葉1つとってもディテールまでこだわる岡藤氏率いる伊藤忠商事だが、創業期から社員にやさしい会社だったそうです。
※創業時は当時珍しかった牛肉を月6回も社員全員で食べたり、最近では万が一社員が亡くなった場合は子供が”大学院”を出るまで全面サポートするなど、優しいエピソードが満載です。
第1章:伊藤忠の原点
初代伊藤忠兵衛は滋賀県出身であり、滋賀県には日本最大の湖、琵琶湖があった。潜在的に水運を利用することを知っており、滋賀から水運を利用して全国へ商売を広げていった彼らを近江商人(おうみしょうにん)と呼んでいる。
第2章:財閥系商社との違い
第1次世界大戦が巻き起こった1910年代、海運業と一体の三菱商事、燃料と政府御用の三井物産が戦争で大儲けした中、伊藤忠もまた戦争で伸びた商社でした。
そんな世界が戦争に突入していた時代、日本では和装から、徐々に洋装に変化していました。特に小学校までは和装だが、都会に出て工場で作業着を着る流れがあり、洋服の需要が高まることが予感されていました。
そこで伊藤忠パーソンは生地を手当てして、製品に仕立てることを計画。繊維工場を訪ねて、制服、作業服、紳士服、婦人服を開発し、見本品を作成し、百貨店、洋品店、工場へ売り込みに行ったのです。
まさに商社パーソンの仕事はこの時代からすでに始まっていたのです。
そしてまさにこの、世の中の人々が使うようになる商品をメーカーに開発してもらい、それを新しくできた市場に売りに行くこと。新しい時代が来たことを察知し、時代に合わせて商品を見つけてくること。あるいはメーカーと一緒になって開発し、それを販売店に卸すこと。
これが岡藤氏が掲げる「マーケットイン」の在り方そのものです。
第3章:戦争と商社
伊藤忠の長い歴史の中で最も功績があるトップは誰か?と問われたら、2代目の伊藤忠兵衛。2代目は個人商店を会社にし、戦前に日本有数の企業グループにしている点で非常に優れています。
また戦争後について言及されているこの部分は、非常に面白かったです。
公職追放の結果、日本社会の上層部が若返り、新しいもの、アメリカからやってきた商品やサービスを肯定的に評価する気風が生まれた。戦後改革の成果の一つは、若いという価値か、新しいという価値が世の中で重きを置かれるようになっていった
第4章:繊維商社から総合商社へ
総合商社という言葉は、戦後に出てきました。
「総合商社」という言葉が出てきた理由は2つで、
*1. 敗戦後、分割されていた三菱商事・三井物産が再合同したのがその時期
2. 伊藤忠・丸紅などの繊維商社が資源・機械などの取り扱いを増やして、総合化を目指した時期
*
この2つが重なり、高度成長期前夜という時代背景もあり生まれてきました。
第5章:高度成長期における商社の役割
陸軍士官学校を卒業している瀬島という男がいましたが、縁あって伊藤忠に入社し「スタッフ勤務の参考」というマニュアルを作成しました。
これは日本軍の大本営・参謀の在り方を参考にしており、「スタッフの本質は補佐だ」と解いています。
・1つ目に、内外にまたがる情報の収集整理で、特に実情を絶えず把握しておくこと
・2つ目に、できるだけ広い視野で、少なくとも大局を誤らないように策案を熱慮し、適時それを将師に具申または提出すること
2つなり、3つなりの作案に利害得失を整理して提出し、将帥の判断と選択の参考に資することが大事だということ
・3つ目に、将帥が決断を下した場合、それが速やかに、かつスムーズに実行に移されるよう、幕僚は活動しなければならないこと
このような組織体制が敷かれる中で、伊藤忠は何に強いかを自覚し、自分の強みで新しい仕事を始め、新しい市場を創ることを進めていきました。
第6章:自動車ビジネスへの挑戦
いすゞ・GM・伊藤忠の提携について述べられていますが、歴史の紹介のような形です。
第7章:オイルショックの衝撃
第5章に続き、瀬島氏のエピソードが紹介されます。
この方は常に「要点は3つ」という形で話される賢い人で、伊藤忠の幹部・中堅幹部は今も書類を作成するとき、「要点は3つまで」が頭をよぎるそうです。
この辺りは、1ビジネスパーソンも見習うべき点です。
第8章:下積み時代の教訓
ここからは伊藤忠商事を大躍進させた岡藤氏のエピソードとなります。
岡藤氏は通常は1年〜2年で終わる下積み生活を4年も行っておりました。その後、営業に出るも最初は苦戦。たまたま立ち寄った帝国ホテルでのスーツ仕立て販売にて、家族連れの妻・娘がスーツの選択権を持っていることに気付き、妻・娘ウケの良いブランド名をスーツに付けることで大ヒットさせました。
そのヒットに胡座をかかず、イニシアチブを取ることために、矢継ぎ早に参入障壁を構築するために、先手を打って多くのブランドを糾合。
※イニシアチブとは、商社が主導権を握ること。企画でもいい、強力な商品でもいい。それを考えるのが商社の人間。マーケットインとイニシアチブ、この2つは商社が発展する原動力と岡藤氏は考えている
これがまさに商人の仕事です。次々とアイデアを生み出す発想力と細かいところまで詰める慎重な性格が相まったからこそできた事であり、岡藤氏の力でもあります。
第9章:バブルの残照
90年代末からは総合商社にとっては厳冬の時期でしたが、結果としては追い込まれたことで、各社ともこの時期に業態を変え、2000年以降、業績を伸ばしています。
第10章:商社の序列
総合商社では1990年代後半まで、売上高で争っていました。
しかし1998年に利益が重要視されるようになり、総合商社の順位は売上高から連結税後利益という指標に変わっていきました。
利益を出すためには、岡藤は常に、自分の得意とする武器を手にして考えろと言ってお理、自分の得意な分野でイニシアチブを取る重要性を説いています。古くても新しくてもいいから、イニシアチブが取れる商品を見つけて、広大な市場で売ってこいと。
第11章:コンビニ事業への参入
各コンビニが凌ぎを削る中、物流の効率化が課題となってきました。そこで、セブンイレブンは「メーカーに繰り返し働きかけて」配送トラックの台数を減らしたが、伊藤忠は物流会社と自社倉庫を造って、問題を解決していきました。
セブンイレブンは受け取る側、つまり店舗側の発想で答えを出したのに対して、伊藤忠は商流と物流の全体像を改善しています。
また上位商社に勝つための速度は、コンビニビジネスに関わるうちに身に付けたと言われています。拙速と思われても、まずは動く。どんどん動く。自ら動いて周囲を振り回すことで渦を作っていくとのこと。
第12章:ITビジネスへの飛躍
伊藤忠はCTCなども傘下に収めているが、ITビジネスの世界で、顧客が欲しいものをどう理解するか?という中で、「お客様との対話」に尽きると担当者は語っています。
つまり、お客様と常に一緒にいることであり、お客様のビジネスに常に寄り添っているかということ。開発側ではなく、とにかくお客様は何を欲しているのか、何を困っているかを”身内”になって感じ取る。その姿勢を貫くしかないと。
これはプロダクトマネージャーなどにも通ずるところで、改めて自らも意識していきたいです。
第13章:か・け・ふ
冒頭で紹介した「か・け・ふ」だが、岡藤氏が社長になって最初に取り組んだのは「削る」こと。社内会議の回数と会議資料を思い切って減らしました。
「か・け・ふ」について、「稼ぐ」は商人の本能、「削る」は商人の基本、「防ぐ」は商人の肝と説明。
「削る」ことは無駄を省くこと、「防ぐ」は不測の事態になっても大丈夫なように日頃から仕事をチェックすること。
削るの例では、「会議の準備をする時間があれば外へ出て顧客を回れ」を徹底させ、経営会議の時間と資料も少なくしたそうです。
防ぐの例では、「情報を定期的に収集し、いざという時、素早く対応すること」を徹底したそうです。
また、岡藤氏はとにかく社員のモチベーションを上げることを最優先にした取り組みを矢継ぎ早に進め、変革の波を作っていきます。
第14章:あるべき姿とめざすべき姿
時代や環境を睨みながら、アイデアを出し、自分が経験した事物を組み合わせて事業を立ち上げる。経験が多ければ多いほど、組み合わせのパターンは増えます。
「商社の仕事は、まずはやってみて、後から点と点が繋がっていくようなものだと考えており、この点を幾つ自分の中で作っていけるかが、若いうちだけではなく、人生の中での重要なポイント」だと本紙に出てくる山田氏は語っています。
第15章:日本と総合商社
世界のマーケットから歓迎されるイニシアチブのある商品、サービスを見つけるのは伊藤忠パーソンに課せられた使命であり、今後の日本の行く末もかかっています。
マーケットインの発想で新しい仕事を開拓するセクションとして第8カンパニーを作った伊藤忠。
カンパニーの名称に商品名が入っていないのにも理由があり、商品名をつけると、それにこだわってしまいます。そこで伊藤忠では初めて商品の付かない第8という名前のカンパニーとしたそうです。
第16章:CEOの決断
『現場へ行くのが商人の道』。
伊藤忠の今後について岡藤氏は、農業に例え、
たとえ品種改良を行い、良質な肥料を使ったとしても、限られた農地で収穫量を増やすには限界がある。天候不順で思わぬ不作に見舞われるリスクも大きくなる。 したがって、農地を開拓して新しい「面」を広げ、様々な種を蒔いてイカねればならない時もあると考えている 最初は石ころだらけかもしれません。痩せた土地かもしれません。しかし、将来に希望を抱きながら根気強く、知恵を絞りながら懸命に育てていけば、やがて肥沃な土地になり大きな実りが得られるという信念を持っている
と述べられているが、新規事業の立ち上げなどでもまさに意識しておくべき考えだと感じました。
エピローグ:花見と祭り
最後は岡藤氏自身のマーケットインのエピソードが紹介されます。
ゴルフにおいて下手な人はコンペでも商品をもらったことはない。それじゃ可哀想だから、下手な人にこそ商品をあげると。ブービー(下から2番目)は2位と一緒。ブービーメーカー(最下位)は優勝と同じ商品。
これらも岡藤氏自らが景品まで用意するが、この接待もまたマーケットインですわ。下手な人の気持ちになること(マーケットイン)の重要性がこのエピソードからも垣間見えます。
まとめ:伊藤忠〜財閥系を超えた最強商人〜は、160年をギュッとした濃い1冊
本書は伊藤忠商事の歴史を振り返りながら、所々に主要な人物へのインタビュー話やエピソードが盛り込まれている形となっています。まさに回顧録のような形となっており、良い点・反省点がまとめられている1冊となっています。
私自身も社会への貢献といった使命から、個人的な日々の過ごし方まで色々と参考になる点が多い本でした。
ぜひ興味がある方は、本書を手に取ってみてください。
【口コミブログ】旅館たにがわの宿泊記。食事から足湯まで最高でコスパ最強

今回もとっても良い旅だった...
関東圏であまり混んでないが、綺麗な旅館を探している時にたまたま見つけた、群馬県利根郡みなかみ町谷川にある『旅館たにがわ』。
室内はリノベされ大好きな和モダン+評価も良さそうだったので1泊2日で泊まってきました。
結論、非常にコスパ良くホスピタリティ溢れる旅館でした。
旅館たにがわの概要

群馬県利根郡みなかみ町谷川にある老舗旅館。東京からは関越自動車道を通り、水上ICを降りるて10分弱の場所と非常に良い立地にありました。
谷川岳の四季折々の景観を満喫できる温泉宿で、貸切露天風呂で升酒を楽しめるプランなどもございます。
エントランスなど

車で旅館に到着すると、従業員さんがすぐに出てきてくださり、駐車のサポートから荷物運びまで行ってくださいました。
またエントランスでは大中小のスリッパを選ぶことができ、すぐにチェックイン用の椅子に案内してくださいます。

チェックインは5分も掛からず終わり、館内の案内と部屋への案内をしていただけます。


エントランス近くには、小腹を満たす?こんにゃくが置かれていたり、足湯があったりと既にワクワクが止まりません。

足湯はほぼいつでも入ることができ、足ツボマッサージにもなっているようです。
めっちゃとんがっている石があり、無事足が終わりました。
お部屋の様子
[
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n:alt=お部屋のエントランス :w500]
部屋の入り口から広がる和モダンな空間。木をふんだんに利用した落ち着きあるお部屋が広がっています。
写真右下に写っている木の椅子が味を出しており、また部屋の鍵などを置いておくにも便利でした。

洗面台にはフェイスライトや最新のドライヤーなども置かれており、またこちらも木目調で統一されております。
また部屋に案内される時に歯ブラシの大きさを選ぶこともでき、自分に合った歯ブラシを利用できます。その他、一通りのアメニティは揃っております。

部屋にはシャワールームがあり(浴槽なし)、さっとシャワーを浴びたい時に良いです。
ただ、朝入ろうとした時にお湯が出るまで2分以上掛かったので体が冷えましたww

トイレも最新のウォシュレット付きでピカピカ。清潔感があってこちらも良いです。

入り口から見るとこんな感じ。
床は畳が引かれており、その上にベッド。奥には椅子とテーブル、さらに物置などもあり最高。

角度を変えて撮った写真がこちら。
左側の白い壁には、プロジェクターが投影できます。任天堂Switchを持っていき、HDMIケーブルを繋げて大画面でマリオカート8をやりましたが楽しかったです。

逆側から撮ったのがこちら。手前にテーブルや謎の丸い青椅子がありますが、これはなんだったのか最後まで不明...

浴衣も複数種類ある中から、自分が着たい柄を選んで着ることができます。シンプルなものから可愛いものまで、幅広くありましたので悩んじゃいます。

部屋にはウェルカムお菓子が置いてあります。事前にクルミが食べれないとお伝えしていたところ、羊羹に変更してくださっていました。
また梅干しも置いてあり、甘いものとしょっぱいもののバランスが良いです。

また冷蔵庫にはミルク水まんじゅう?と佃煮なども。なんと至れり尽くせり。
夕食

メニューです。今回は“ギンヒカリ・雪魚・岩魚”川魚三昧プランとしたので、お魚がたっぷりです。
最初に野菜酒が出てきたのですが、苦かったです...
良薬口に苦し...

何枚か写真撮り忘れたのですが、続いて生魚三種。
珍しいのは鯉。通常は泥臭さもある鯉ですが、養殖で餌にこだわることで全く臭みがなくさっぱりと食べることができました。

洋風玉ねぎスープ。中にチーズが入っており、もっちもちで美味しかったです。

岩魚の姿造りは圧巻。丸々一匹が捌かれており美味しかった...

続いて鮎の唐揚げ。塩焼きとも選べたのですが、唐揚げの場合骨まで食べれるということでカロリー無視で選択。
まじでサクサクで美味しかったです。

デザートにはコーヒーも出てきて、もう大満足です。
朝食

朝食は味噌汁や豆腐・佃煮・梅干し、ご飯は持ってきてくださいます。
それ以外は、下記のバイキングのような形式で食べたいものを取る形式でした。

全て小皿に入っているため、取りやすく見た目も崩れないため良かったです。
(作り手としては大変ですが...)

特に豚の角煮はほろほろで...ぜひ。
その他にも飲むヨーグルも藁に包まれた納豆も最高でした。

クロワッサンとロールパンもあったため、パン派の人にも嬉しいですね。
その他、おもてなし

3階には太宰治部屋がありました。『旅館たにがわ』の前身である川久保屋に1ヶ月近く滞在しており、その時に「創世記」を執筆されたそうです。

小上がりで太宰治ごっこもできます。

ハーブティーも置いてあり、ゆっくりと過ごすことができます。本やパソコンを持って太宰治と同じひとときを過ごすのも良さそうです。

2階にはリラックスルームもありました。奥にはマッサージチェアもあり、無料で利用可能です。
また手前には様々なトレーニング機器が置いてあり、リラックスルームというよりもトレーニングルームでしたw
気になるお値段

今回は『新・和モダンベット客室/キングベット』部屋に泊まってきました。日曜日・月曜日の1泊2日だったこともあり、朝食・夕食付きの2人で42,100円でした。
個人的には食事もついてこの価格は非常に安いなと感じました。
宿泊記のまとめ
宿泊者の年齢層としては、30代前後の夫婦やカップル、60代を超えるシニアな方と幅広かったです。ただ、落ち着きのある旅館だったこともあり、子供連れの方はいらっしゃりませんでした。
また旅館の主要な箇所はリノベーションされているため、清潔感と新しさがありつつ、古き良き趣も感じられる旅館です。
とってもホスピタリティ溢れるスタッフの皆さんのおかげで、ゆっくり過ごすことができました。ありがとうございました!
市場将来性は抜群!フォースタートアップスの業績推移と将来の株価推移

スタートアップ熱が高まっている...!!
今回はフォースタートアップス(証券コード:7089)を目論見書や決算、インタビュー資料などを見ながら分析していきます。
政府はスタートアップ育成分科会を開催し、その中で「スタートアップへの投資額を、現在の8,000億円規模から5年後の2027年度には、10兆円規模と10倍増に」と述べられました。
5年で10倍!すごい規模ですが、当然事業には人が必要であり、投資額に比例して人材の募集もますます増えていくと予想されます。
そのような中で、スタートアップを中心に採用支援を行うフォースタートアップスは大きく業績を伸ばし、株価が上がることが期待できそうです。
フォースタートアップスの概要

引用:決算説明資料より
フォースタートアップスは2016年9月に設立され、“for Startups” というビジョンを掲げています。
成長産業領域における支援全般を取り扱っており、その始まりとしてヒトの支援(人材支援)と、カネの支援(資金支援)を現在は行なっています。
事業内容

引用:決算説明資料より
フォースタートアップスの事業は、大きく2つのセグメントに分かれます。
・タレントエージェンシーサービス(人材紹介・起業支援サービス)
・オープンイノベーションサービス(STARTUP DB・官民連携支援サービス)

引用:HPより
タレントエージェンシーサービスの中でメインは、人材紹介サービスです。ビズリーチなどの求人DBを利用し、スタートアップに求められる人材をダイレクトリクルーティングする形で企業に紹介。
またスタートアップ環境の発展という文脈で、起業支援サービスも行っており、起業家志望の人をベンチャーキャピタルと繋ぎ、起業まで進むと成功報酬でベンチャーキャピタル等から手数料を得るモデルです。

引用:決算説明資料より
オープンイノベーション事業は、スタートアップ企業の資金調達支援などを行い、調達金額に応じた手数料収入がフォースタートアップスに入ります。
それ以外にも、STARTUP DBと呼ばれる国内スタートアップ・ベンチャー企業のデータベースの利用料が収入となります。
公共事業受託は、行政・公共団体に各種プロジェクトが採択され、調査レポート作成収入なども一部入っております。
ビジネスモデル・優位性・差別化要因

引用:決算説明資料より
事業概要で記載した通り、企業と人材のマッチング支援による成功報酬が中心です。
特徴はスタートアップ・ベンチャーに強みがあること、特に未上場企業の情報がいち早く手に入る(STARTUP DBの活用)ことです。
企業の財務状況や資金調達の動向をいち早くキャッチし、先回りで必要な人材を紹介できる点などが強みとなります。

引用:決算説明資料より
直近では、STARTUP DBの利用料収入の増加やカンファレンスを主催することで協賛金収入の追加、官公庁のレポート作成受注など人材紹介以外のビジネスにも幅が広がってきています。
沿革

HPより独自に作成
2016年9月に東証プライムのウィルグループの子会社、ウィルオブ・ワークの1事業部から分割する形で生まれたフォースタートアップス。
当時は(株)ネットジンザイバンクという商号でしたが、2018年3月に上場を見据えてか、現在の名前に変更しています。
また特徴的なのは早い段階から、日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)への入会や、上場後に新経済連盟(新経連)に入会するなど、他のベンチャー・スタートアップとは異なり産業・業界全体を巻き込んでいくという気概を感じます。
フォースタートアップスの売上・営業利益・営業利益率
ここからはフォースタートアップスの売上・営業利益の推移や直近の動向について見ていきます。
PL・BSなどの財務状況

HPより独自作成
まずは業績推移です。売上は右肩上がりで伸びており、特に2021年以降は社会全体でスタートアップへの転職機運が高まったことや資金調達環境の良化もあり、トップラインがぐっと上がっております。
また営業利益に関しても2021年に一度大きく下げますが、概ね営業利益率は20%前後で推移しています。
2021年に下がった要因としては、成長のための採用・人件費の増加です。ただし、一定期間で投資回収できるため一時的なものとなります。

HPより独自作成
2022年3月末時点でのBSとしては、流動資産が多く流動比率は271%となっています。
人材紹介業が中心のため、BSに固定で乗ってくるものは少ないはずなので、肌感ともズレはなさそうです。
直近主要決算サマリ

引用:決算説明資料より
2023年2月14日出された決算を見ていきます。
まずは全体概要です。
3Q時点で売上は22億円(YoY+35%)、営業利益は4.9億円(YoY+38%)となっております。業績予想に対しては、売上進捗率は79%まで進捗しており、営業利益は97%まで進捗しております。
数値だけ見ると全く問題なさそうに見えますが、経済的な市況感もあり懸念もあります。

引用:決算説明資料より
紹介人数は2Qから2期連続で前年比割れをしております。現時点ではよりハイレイヤーの高単価人材へシフトしていることで売上・利益ともに伸びておりますが、より一層採用が絞られてくると、フォースタートアップスの売上にも影響が出てきそうです。

引用:決算説明資料より
四半期ごとの決定年収比率を時系列で見ていくと、2023年に入ってから一気にトレンドが変化してきており、これまでは年収800万円以上の割合が30%程度だったのが、50%程度まで上がってきています。
私の肌感ですが、スタートアップへの就職ハードルが年々下がっている中で、ミドル・ハイレイヤーはヘッドハンティングで優秀層を迎え入れつつ、その下のメンバー層は新卒・第2新卒で採用し育成するという企業が増えてきている気がします。
主要株主・年収・その他

引用:有価証券報告書より
続いて企業の安定性の材料となる株主や従業員の年収をざっと見ていきます。
まずは従業員の状況ですが、2022年3月末時点で115名が在籍しており、平均在籍年数は1.8年、平均年齢は30.6歳と全体的に若い企業となっております。
一方で平均給与は638万円と比較的高い水準となっており、これらが採用の競争力になっているように見えます。

引用:有価証券報告書より
続いて株主の状況ですが、ウィルグループの子会社から分割されたこともあり、約55%を持っています。続いて社長が6.7%となっております。
今後の成長可能性・将来性

引用:決算説明資料より
株価の上昇に関係してくる売上・利益の伸びに関して見ていきます。
会社の中長期目標として、まずは2025年3月期に売上50億円達成を目指しています。2023年の28億円から考えると、CAGR34%の成長が必要です。
ただ過去6年間のCAGRは30%のため、やや成長率を上げる必要があります。ただ過去3年で見るとCAGR48%のため問題なく見えます。
上記より、直近の成長率を維持できれば達成は可能そうです。また市場全体としても伸びているため、世界的な不況などがない限りは達成が固そうです。
株価・時価総額・株主優待・配当利回り他

引用:株マップより
株価は初値1,628円から始まり、2021年の夏頃より業績予想の上方修正などもあり一時6,000円近く上昇。その後は旧マザーズ市場の暴落などもあり、直近は1,750円近くを推移。
時価総額で見ると現在は60億円前後で、営業利益が6億円弱出ている会社としては割安な感じがします。
さらに営業利益はすでに業績予想をほぼ3Qでクリアしているため、大幅達成が見込めそうです。

引用:バフェット・コードより
PERは16.3倍、ROEは22.9%、ROAは13.2%となっております。
グロース株のため株主優待や配当はないので、キャピタルゲイン狙いで購入となります。
類似企業との比較(JACリクルートメント)
「年収高めの人材をヘッドハンティングで紹介する」というビジネスモデルを見た時に思ったのは、JACリクルートメントに類似しているなと思いました。
JACリクルートメントは、幹部人材・高年収に特化した人材紹介会社で、2012年から2022年までで株価は40倍になっております。PERは18.8倍となっており、ややフォースタートアップスより高い状態です。
まとめ
世界的にも、日本でも年々注目が増しているスタートアップ・ベンチャー市場。
転職が当たり前の世界になってくる中で、引き続き市場全体は広がっていくことが予想されます。フォースタートアップスは市場の成長に合わせて業績を伸ばしていくことができる一方で、人材採用市場への参入障壁は低いため、市場拡大に伴いより一層の競争が予想されます。
またトップラインを上げるためには、人員数に一定比例するため、自社の採用の様子にも注目です。
他にも企業分析記事を掲載しているため、ぜひ見て感想などいただければと思います!
▼エンジニア出身社長×キーエンス出身営業の高収益M&A企業
▼モバイルバッテリーシェアNo1 驚異のシェア80%
ChatGPTの活用を発表した企業の利用事例と株価

ChatGPTと言えば、株価上がる...?!
2022年11月に彗星の如く現れたChatGPT。私のタイムラインではすぐさま話題になりましたが、その頃は周りに話してもまだ知ってる人は少ない状況でした。
その後、2023年に入るとメディア含めあらゆるところでChatGPTの話題一色となり、かなり認知度を得たかと思います。
そんな中、アメリカのメディア企業であるBuzzFeed社が記者をChatGPTに替える宣言を行い株価が175%上昇し話題となりました。
そこで今回は、日本の上場企業に絞りChatGPTの活用を発表した企業とその事例、さらに今後利用が期待される関連企業・銘柄を考えていきたいと思います。
この記事は何か
・ChatGPTの活用を発表した企業とその事例が分かります。
・ChatGPTを活用することが期待できる企業を銘柄予想します。
活用を発表した企業
note
note株式会社(証券コード:5243)は、誰でも文章やマンガ、写真、音声、動画等のコンテンツを自由に投稿・販売することができるメディアプラットフォーム「note」の運営を行っている企業です。

引用:リリース文章より
このnote社ですが、2023年2月8日に「note AIアシスタントβ」を発表しました。
引用:リリース文章より
こちらのサービス概要ですが、書きたい内容を1〜3行程度で記載すると、ChatGPTでも利用されている"GPT-3"という言語モデルで記事構成案を作成してくれるようです。

引用:Googleファイナンス
株価は450円前後で推移していたのが、上記発表を受けて約60%アップの720円前後で推移しています。
時価総額でいうと、65億円程度だったのが110億円前後まで上昇しています。
弁護士ドットコム
弁護士ドットコム株式会社(証券コード:6027)は、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」などのメディア運営や、最近では当たり前になった電子契約サービス「クラウドサイン」を提供しています。

引用:プレスリリースより
弁護士ドットコムでは、2月14日にChatGPTを活用して大きく3つのサービス提供を検討していると発表しました。
①法律相談チャット
②法律専門書籍のリサーチツール
③契約相談チャット
過去100万件の法律相談およびその回答を学習データとして活用し、チャット形式で回答を示したり参考記事に誘導することを想定しているようです。
また書籍リサーチツールでは、過去判例含め調査・要約を行ってくれるということで弁護士業務などを行っている人には非常に助かりそうなサービス提供を考えているようです。

引用:Googleファイナンス
こちらは発表後に一時、約10%程度上昇したのち最終的には9%程度の上昇(2,635円→2,865円)で取引を終えたようです。
時価総額で見ると560億円から610億円まで上がったようです。
Gunosy
株式会社Gunosy(証券コード:6047)はキュレーションサービスを提供しています。
キュレーションサービスの1つであるアプリ「グノシー」に、2月24日(金)よりGPT-3を活用した動画AI要約記事サービスを提供すると発表しました。

引用:プレスリリースより
提供サービスとしては、動画コンテンツの要約文を自動生成し記事化したものが、"注目動画AI要約(β版)"チャンネルで配信されます。

引用:Googleファイナンス
11:30に公表されてから、株価は2.5%程度上がりました。グノシーの時価総額は150億円から155億円へ上昇しました。
ChatGPTを活用する!と発表すると時価総額は50億円上がる...?
note社と弁護士ドットコムの2社の事例で見ると、ChatGPTを活用する!ということを発表すると、時価総額が約50億円上がるという形のようです。 ※サンプル数が少ないのでなんとも言えませんが。
<2022年2月18日追記>
Note、弁護士ドットコムに続き、GunosyもGPT-3を活用したサービスを出してきました。
ただ、Gunosyは2社と異なりやや技術先行感が強く、情報キュレーションによる価値向上がどこまで上がるのか?といった疑問や、それをやることで劇的にKPIが上がったりコストが削減されるか?と言われると微妙なところ...
さらに個人的に気になるのは、動画の要約は大きく分けると
1. 動画をテキストに書き起こす
2. 書き起こしたテキストを要約する
という2つのフェーズになりますが、今回は②の方にGPT-3を活用しています。
一方で、①の動画書き起こしコストがまぁまぁ掛かるのでは?という感じもしますが、どうなるのか要注目です。
ChatGPTに関連しそうな銘柄予想
ここからは逆に、ChatGPTを活用しそうであり、時価総額が上がりそうな企業を考えてみたいと思います。
まずChatGPTを活用できる企業としては、何らかのコンテンツ生成を行う企業となります。
(記事はもちろん、チャットbotや広告、簡易的なコーディングなど)
ただ学習データが無ければ、競合優位性にはならないため、一定の学習データがあり、かつテクノロジーの活用に積極的な企業が当てはまりそうです。
と考えていくと、既に上場廃止してしまいましたが、ユーザベースのSPEEDAなどはめっちゃ当てはまりそうです。またZHDのYahoo知恵袋なども考えられますね。
ただZHDは時価総額が大きいので、インパクトが少ないか...となると、時価総額が小さめだとAll Aboutやまぐまぐなど...?
テクノロジーにも積極的と考えると、、、まぁnoteに近いですが、はてななども候補としては挙げられますね。
まとめ
まだまだ日本の上場企業でChatGPT(GPT-3)の活用している企業や事例は少ないですが、株価への影響も一定ある中で、引き続き色々と予想するのが楽しみです。
あと、自分でもびっくりしたのですが、2020年7月にすでにChatGPTに使われているGPT-3に関して、私、記事も書いてたんですね...
ちなみにGPT-3以外にも文章生成技術はあり、それらについてもまとめてました...今見返してみて、自分で書いたとは思えない内容...
というわけで、これからMicrosoft(ChatGPTを作成したOpenAIへ出資)とGoogle(元々、自然言語処理モデルBERTでリードしていた)の対決などもあり、まだまだ生成系AI(Generative AI)から目が離せなさそうです。
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